人狼物語 深海国 青サーバー


1183 【R18G薔薇村】Il lupo perde il pelo ma non il vizio.

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時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
ニヤトが無残な姿で発見された。


/*
【企画狼へ投票をお願いいたします】。

突然死は設定上ありませんが、
2d中に白ログ最低1発言をお願いいたします。


現在の生存者は、レオパルト、イエナ、シャカッロ、リーグレ、コニーリョ、カーネ、ルーポの7名


コニーリョは、メモを貼った。

2019/12/14(Sat) 12時半頃


[痛みと薬がもたらす酩酊状態の間を揺蕩うシャカッロの意識。
待ってなと言い置いて牢を出たイエナの言葉も正しく理解できずにいた。]


 ―――― !?

 ゲホッ、 ゴホッ、 っかは……!


[頭の上から何かが叩きつけられ、呼吸と共に鼻孔から水が入り込み咽る。
ほんの僅かな間とはいえ意識が無くなっていたのだろう。

鉄床に散った血の痕を洗い流すようにぶちまけられた水でできた水溜まりに、スーツが濡れるのも構わずイエナが膝をつくのが見えた。]


[確かにイエナの言う通り目は覚めたが、それは酔っ払いの頭に水をぶっかけたようなもの。
水滴を滴らせる濡れた髪をかき上げる両腕は、相変わらず後ろ手に拘束されたまま。
身動きもままならないシャカッロの耳元へ、先ほどまでよりも近い距離でイエナの声が囁いた。
その吐息に耳元の産毛が擽られて、冷えた肌が一瞬泡立つ。]


 裏切っては……いません…


[たどたどしい口調で最初の答えを繰り返すシャカッロ。
逃げられない?
果たしてこの状況から、逃げる術などあるのだろうか?]


 あなたを…、裏切っては、いない……

 イエナ、どうすれば信じてくれますか?


[愛しています、と。
濡れたイエナの革靴へ口付けを贈る。*]


シャカッロは、メモを貼った。

2019/12/14(Sat) 13時頃


シャカッロ がまとめメモを更新しました。


リーグレ

[カーネ。
犬の名前。

それは蔑称でもあって。
ファミリーをカーネと呼び捨てることに躊躇して、
「カーネくん」と愛称にして呼んでいた。
cuccioloと形容することもあった。

なぜそんな名前を与えたのかと疑問に思った日もあった。


それでも、裏切り者ならば それは相応しい名前なのかもしれない。]

(0) 2019/12/14(Sat) 13時頃

リーグレ




オメルタなんてものも無いからね。
……でも、…カーネだって頭でちゃんと考えなきゃ。
そっちの仕事は終わった。もう条件を守る必要もないよ?


[実際はどうかは知らない。
それでも、混濁した頭に刷り込ませるように────優しい声を。
オメルタなんて掟で縛るよりも、積み上げた信頼がものをいう。
それこそ始めは情報を得るようなものでもなかったのだろう。(>>1:178)

彼はファミリーだと、…ruggitoという大きな家の下で共に住まう獣の一人だと、
そんな認識をもっていたからこそリーグレは只々悲しい。
きっとそこが違うのだろうと、気付きかけてしまったのだから、尚更。]

(1) 2019/12/14(Sat) 13時頃

リーグレ



うん。カーネがしたいこと。して欲しいこと。
知りたいことは、聞いた。(>>1:84)

俺が、なぜ……


[途切れた言葉、その先は先程の言葉に繋がるのだろうか、と勝手な憶測。

彼の身体を足で一度転がす。
煩雑な動きだったから、綺麗に一回転とは行かなかったかもしれないが。]


…はははっ。
本当に心の底から「信じていた」
ファミリーの為なら命を賭して良いと思って「いた」
ruggitoの、俺たちは手足だ。
ドン・レオーネという頭の意向に、手足が逆らうことなんて無いだろう?

(2) 2019/12/14(Sat) 13時頃

リーグレ


[カーネの意識は変わらず混濁していて、さて自分はカーネの中で何になっているのか。

以前自分で使ってみたときは、これほどの量では無かったが────ナタリアとルーチェが頭から離れずに苦しんだ。

何が見える?と今更とうてもきっと答えは帰ってこないだろう。]


……へえ。生きたいって言ってたのに?


[さてはてどんな幻覚を見てるのかと、少しだけ口元を歪めながら犬を撫でた。
これさえ嫌悪感を産むのかもしれないが。

それから目配せして。
「切りやすい奴持ってきて」と伝えた。


それから、水には未だピンときていないようで。
尋ねられても(>>180)「要らない?」なんて嗤うだけ。
裏切ったとはいうのに、詳細を語らない犬に さてどんな躾を施そうかと思案するのも楽しい。
そのまま到着を待ちながら、────その前に足の方に筋弛緩剤でも打ったほうがいいか、なんて考えていた頃。

カーネの名前を呼ぶことがなかったから、きっと意識は混濁を極めていただろう。
ちらりとも目が合わない(>>181)のを横目に見て、漸くきた刃物を受け取って。
辺りを見回す目。それだけじゃあまだわからない。]

(3) 2019/12/14(Sat) 13時頃

リーグレ



……。…ああ、なるほど。


[だから、気付いたのは、彼が犬よろしく舌を伸ばして(>>1:181)から。


そのまま、その舌ごと押さえつけるように左手で顔を掴み、口を覆う。]

(4) 2019/12/14(Sat) 13時頃



…だめだよ、カーネ。
仕事もせずにご褒美にありつけると思ってるのかい?


[きっと水の幻でも見ているのだろう。
その、幻でさえも充足するのは許さないと。

声が届いているのかは知らない。
ただ反応が無ければ 受け取ったまま右手で握っていた刃物を、挨拶程度に肩口に突き立ててみるのだが。
身体的な痛みで覚醒するだろうと踏んで、掴む手にも 突き立てた刃物を持つ手にも力は入ってしまうだろう。

ほら、話して。と、そう告げて、目の合わない瞳を見つめた。]*


  あ゛?どうかしてるぜ、何が楽しいッてんだ
  黙れ、その口に銃突っ込んで殺す――、
  ッふ……!

[抵抗と拒絶の意思は自慢の足一本で止められてしまうし
この尋問を、ひいては己を。
娯楽の一部であるかのように振舞う師に奥歯を噛み締める。

鳴き声が高くて丸い目の犬扱いに苛立ちは増す
それこそ、この両腕が自由なら刃物でも銃でも
師に突き立てていただろうし、頭まで撃ち抜いてやりたい。

渦巻く殺意に半乾きの頭髪ごと頭を篩う。

その裏で自己を統率できない感情がある。
セクサドール同然に尻穴を開かされる行為への不快感と
同時に――、記憶の中の悪夢に縛られているような恐怖感
獣医に連れて行かれるポメラニアンも概ね似た反応だろう。]



  やめろ、ジジイ……離せッ……離せぇぇぇ!  
  とっとと離れろ―――ッ ォ゛……!?

[腸内が空になるほど強烈な浣腸で緩みを矯正された肛門に
押し当てられた異物に対し肩や背が怯み、強張る。
引け腰にもなるが、ぬるりとしたローションが縁を広げんとし
ぬちゅりと嫌な感触と共に楔のように捩じ込まれていき 殺意に塗れた双眸を見開かせ、怯えた顔をシーツに押し付ける
生娘めいてふるふると背筋が小刻みに震えるのを抑えられない。

防衛本能のままに体内にぐりぐりと侵入せんとする異物を
括約筋で押し返そうとするし、狭い肉筒が閊えさせるも
強引に進められたらいつかは突きこまれる末路しかない]゛

  やめ、やめろ……、嫌だ、やだ、
  それ、すんな……やめろ、ッ……せん……やめて、

[じりじりと進むずっくりとした先端の部分に圧迫感を受け
生理的な嫌悪と焦りと、恐ろしさに埋めた顔や全身を火照らせ
どうにかもがけないかと未だに抵抗したがる足指が
枷に繋がれたままの不自由さでシーツを蹴る。]



  ……せんせ、 これ、やだ……
  くる しい…… やだぁ

[ぐぐっと直腸からせり上がる嫌な感覚。
思い出したくも無い過去の再現めいた痛みと苦しみに
後ろ手に括られている手指で己の背に爪を深く立て
枕にぐぐ、と額を押し付け、涙の滲む目元を隠す。
はぁはぁと短い呼吸が上がる。

制止に泣きが入りかけている今の己があまりに惨めで
ぐ、と一度唇を引き結び、再び押さえつける力に勝とうと
無意味にも全身を奮わせる。]

  やめろッて言ってんだろォ……!
  抜け!ぶっ殺すぞクソジジイ!

[コリーニョのナニのサイズより慎ましやかとはいえ
人間の性器を模倣したそれは違和感しか生まない。
ずぶ、と侵食してくる異物に、心が砕けそうになりながら
また、情けなく目尻から逃げる涙が枕に吸われていく。**]


ルーポは、メモを貼った。

2019/12/14(Sat) 14時頃


 ああ、こいつは中々の見ものだぜ。

[靴を舐めるシャカッロの姿に、愉快そうに声をあげて笑うと]

 ……もし裏切っていないなら。
 どうして、今ごろお前さんは、俺の前でそんな惨めな姿を晒してるんだと思う?

[ゆっくりと顎を優しく擦りながらも、再び尋ねる]


[頭の中で警告が鳴っている。
それはいくつもの危機を乗り越えてきた男の経験からか。

レオパルトの告げた『情に流される』という言葉が脳裏をよぎる。
利用されてやるわけにはいかない。

年齢も、ここで過ごした年月の長さも己のほうがずっと上で。
己が彼の下になるなんてことは想像できない。
それを彼に思い知らさせたい。

負けたくない。
負けるはずがないのにそう思ってしまうってことは。
決して告げられない弱みがあるからだ。

一人の人間に縛られるなんて碌なもんじゃないと知っていた。
本当にそう実行できているとしたら。
己は、指名なんてしなかったはずだ]


 なあ……。
 忠誠のつもりかなんか知らんが、靴なんて舐めてもらっても仕方ねぇんだよ。
 どうせなら……コレをしゃぶって見せろ。

[スラックスのファスナーをおろして、少し固くなり始めた陰茎をシャカッロの唇の前につきつける

さきほど、舌で唇を湿らせたシャカッロの姿はしっかりと視界に収めていた。
あれを淫靡だと思ってしまっていたのだから。
己も大概、狂っている――*]


イエナ がまとめメモを更新しました。


イエナは、メモを貼った。

2019/12/14(Sat) 14時半頃


カーネ がまとめメモを更新しました。


[裏切ったと答えるのも、裏切っていないと偽りを吐くこともしない。
ただ命令を与えられることを待つ獣の如く、シャカッロの目はイエナを見上げる。

男が冷えた個人牢で目覚めた頃。
食堂であったコンシリエーレの忠告や、他の調教員たちとの間で繰り広げられた穏やかな話し合いの様子など知らない。

初めからイエナと決められていたのかも。
順当に話し合いで決められたのかも。
まさか、イエナ自身が誰よりも早くに自分の名前をあげたとは思っていなかった。]


[靴を舐めるよりもしゃぶれと。
銃口よろしく目の前に突き付けられたのはイエナの陰茎。

まさか。
噛み切られるとは思っていないのだろうか。

半信半疑になりながら目の前の陰茎と、イエナの顔を交互に見つめ。]


 …………。


[不自由な芋虫態勢のまま濡れた床を這い、口を開いて舌を伸ばす。
昨夜昏倒してからシャワーでも浴びたのか。
想像していたような蒸れた臭いはせず、伸ばした舌だけで陰茎の裏と先端をチロチロと舐める。
時折咥内に溜まった唾液で舌を濡らしつつ、視線はイエナの反応を確かめるように上を向いていた。*]


 はっ……。
 まさか本当にしゃぶるとはねぇ。

[抑えようとしても笑いがこみ上げる。
噛みちぎられるなど、考えてもいなかった。

シャカッロの言葉が真実ならもちろん。
たとえ嘘でも信じてもらわなければならない以上、噛み切るわけにはいかないはずではあった。

馬鹿にしたような言葉を浴びせながら、その実コイツは咥えるはずだと。
そう頭から決めつけていた]


 その表情……なかなか悪くない。

[上目遣いのシャカッロを見つつ、唾液にまみれた陰茎を一度口内から引き抜く]

 なあ。信じてもらうためなら、こんなこともするのか?
 こんなクソ淫売みたいな真似でも?

 ……どれだけ、酷い目に合わせれば、お前は答えてくれる?
 どうすれば、お前は俺に、落ちる?

 なあ、教えてくれよ。

[顎から外した手の甲で、軽くシャカッロの頬をぴしゃぴしゃと叩いた*]


カーネ がまとめメモを更新しました。


[そう、噛み千切れるはずがない。
分かっていて言っているのだと、イエナという男の人の悪さを、悪癖を、ここに至って思い出す。

本心からイエナを愛しているのであれば、きっともっと、熱心に舌を這わせただろう。
目の前に突き付けられた陰茎はまさに餌で、下の尾を勃たせてむしゃぶりついても良かったはずだ。
生憎と、男自身にそこまでの擬態能力はなかったけれど。

遠ざけられる陰茎に不満気な表情を浮かべて眉を寄せ、先端と舌先を繋いでいた銀糸が途切れたのを舌で舐めとる。]



 淫売、では、ありません…
 あなただから、するんです。イエナ。


[イエナだからその爪先に口付け、淫売のように舌を使って奉仕するのだと。
頬を叩く手の甲にすら甘えたようにすりよって、微かな煙草の残り香に瞼を閉じてほぅ…と息を吐く。

今、自分の命を握っているのは目の前の男で。
シャカッロという実体を持つ亡霊は、既にその手に落ちて囚われている。
これ以上、一体どこへ落ちてゆけというのだろうか。]


 はじめから落ちているのに。
 あなたこそ、どうすれば信じてくれるというんですか?

 ねぇ、イエナ。
 教えてください。


[再びイエナを捉えた目にうっすらと狂気の色を滲ませながら、まるで互いに口説き合っているようだと思考の端でぼんやり思った。*]


シャカッロ がまとめメモを更新しました。


[我ながら厄介なのは、シャカッロがそこまで熱心ではなくとも。
不満げな顔や、甘えるような仕草ひとつに、興奮を覚えずにはいられないからだ。
この男に己はそれこそ道化のように映っているのではないかと考えるたびに、自分自身を嗤いたくなる。

それでも、長年いた組織と、目の前の男を天秤に掛けた時。
どちらを信じられるかといえば、組織なのだ。

それが譲れないのであれば。
また、彼にも譲れないものがあるのであれば。

どこまでいっても平行線にしかならない]


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