人狼物語 深海国 青サーバー


1183 【R18G薔薇村】Il lupo perde il pelo ma non il vizio.

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舞台は国を海ひとつ挟んだ半島。

この島はおよそ三千人規模の住民と、
裏世界を縄張りにする複数のギャングチームで構成されている。

このギャングチーム「ruggito」もそんな無法者の集まりの一つ。
窃盗や強盗、ドラッグの密売、売春宿の取締、移植臓器の転売…。
裏社会を生きる者達は、チームに属し、様々な生業に励む。

育ちの悪さはお墨付き。
口論や衝突、喧嘩が絶えなくとも、
同じ傘下で構成員達は面白楽しく過ごしていた


     ―――だが、 ……。


BOSS レオーネ ニヤト

[咆哮――
血で血を洗うならず者達は獣と称するに相応しい。
己が生き抜く為に牙を研ぎ、貪欲に腹を空かす。

群れを成す習性の動物と同じで獣らは集い、
それぞれ与えられるシマや職は様々ではあるが
ファミリーの一員として裏の世界に生きている。

……野生の獣に躾は不要。
然し、掟を破る者には――――…]

  Stronzo.
  王に楯突く愚かな獣は、檻に入れねばなるまい。
  既に準備は出来ているな?

[バッドボーイ。裏切り者の口を割らせる為であれば
手段を選べなどと生ぬるい事を王は指示しない。

牙を折り、爪を割り、首枷を嵌め、
              ―――…愚者に制裁を。**]

(0) 2019/12/04(Wed) 08時頃

新たに【イロトリドリのtradimento】の世界と繋がったようだ。(登場人物が変更されました)


村建て人が村の特殊設定を操作しました。


2人目、コンシリエーレ レオパルト がやってきました。


コンシリエーレ レオパルト

  ええ、我らが王。
  ――檻も枷も整備・手筈は整っています。

  貴方の意のままに、
  後は『彼ら』をケージに入れるだけ……。

(1) 2019/12/04(Wed) 08時半頃

村建て人 がまとめメモの見出しを更新しました。


コンシリエーレ レオパルト

[―――――――ドン・レオーネ。

本土と離れ美しい海に囲まれたこの島を縄張りにする
裏稼業組織は複数存在するが「ruggito」に於いて
頂点に存在する渠魁。

幹部やごく限られた者しか直接対面を果たせないが
組織の相談役に位置する己は潜伏場所を管理している。
今は本土郊外の愛人宅からの電話である事も無論把握のうち

ビデオレターを既に受け取っているし命令も下った、
後は愛人との甘い時間を約束しようとも。
この先は、組織の核を担う己が動くだけで良い。]

(2) 2019/12/04(Wed) 19時頃

コンシリエーレ レオパルト

  それにしても、寛大なご判断をお選びになられた。
  獅子は崖から子を突き落とすと言うが
  温情の心あってのものというべきか。

[実際は迷信のような事は無く、成獣になるまでに
過酷な幼年期が待ち受けている事の例えであるが…。

気の短い首頭であれば即暗殺の令を下すであろう。
緻密な情報を得る事を優先したのも然りではあろうが
命知らずな掟破りに対し尋問付きとなるにせよ
猶予を与えるのは幾らかでも情あっての事と捉えた。

路地裏でその日を生きる事に必死だった子猫宛らな豹を
拾ってくれたボスとの関わりは組織結成前に及ぶ。

どう転がるかは定かではない試みにせよ
尋問者の組織、そして王に対する忠誠心も測る刻となる。
……仕損じる事だけは避けたいものだ。]

(3) 2019/12/04(Wed) 19時半頃

コンシリエーレ レオパルト

――――――――――――――――――――――

日付:2017/12/04
件名:leopardoより皆様へ

本文:

 お疲れ様です。
 新幹部結成式の発表と組織編成の告知の報告となります。

 先日の通告通り、当日はドン・レオーネが
 アジトの視察に参られるので
 前日までにアジトへお越し下さい。

 また、到着日夕刻には打ち合わせを兼ねた食事会も開くので
 こちらもお忘れなくご出席を。

以上。

――――――――――――――――――――――

(4) 2019/12/04(Wed) 19時半頃

コンシリエーレ レオパルト

[二週間前に送ったメール。
スマートフォンから履歴を確認し、一度目を伏せる。
それから視線を窓の外に流した。]

(5) 2019/12/04(Wed) 19時半頃

コンシリエーレ レオパルト

[『ruggito』のアジトは元は古城だった。
 外観を生かしたまま観光用ホテルとして室内を改装。
 『ruggito』がまるごと買い取り、
 現在はアジトとして 組織員が使用されている。


 標高約600mの断崖絶壁の岩山の天辺にこのホテルはある。
 人目を引く風貌ながらも、断崖の上という地形のせいか、
 それとも、『核』であるためか、近づきがたい印象を与えていた。

 崖下に広がる内陸部の雄大な光景。
 坂道に連なる民家や、
 根無し草のストリートキッズ達が根城にしている廃墟街。

 南側を見渡せば、海岸線、そして深い海が。先には――本土。
 今は一艘の交通便が停留しているようだ。
 

 小さな島だが、徒歩ではあまりに広すぎて
 本土から来る者は船を、島内で働く者は車の移動を要する。

 此処に定住する者も居れば、時折帰る者も居るだろう。
 末端の者たちには知らされていないが、
 少なくともメールの受信者たちは一度は訪れたことのある場所だ]

(6) 2019/12/04(Wed) 19時半頃

コンシリエーレ レオパルト


  手負いの獣は――…死にもの狂いで暴れるという。

  ミイラ取りがミイラにならねば良いが。

[檻に拘束具、処罰する者の安全性は高いものの
窮鼠猫を噛む笑い話が起こらねば良いが。
誰が誰を処罰するかによって、
一寸も有り得ない話ではなくなる。]

  いや、……ふふ。これは彼らを浅く見過ぎかな?

[心の底にある喜悦が、
微かな焔として揺らめくのを意識して]

(7) 2019/12/04(Wed) 20時頃

コンシリエーレ レオパルト

[さあ、ウェルカムドリンクの準備が整った頃合いか。
時計をちらりと見遣れば、部下のノックの音が部屋に響く]**

(8) 2019/12/04(Wed) 20時頃

(村建て人)は、メモを貼った。

2019/12/04(Wed) 20時頃


コンシリエーレ レオパルトは、メモを貼った。

2019/12/04(Wed) 20時頃


(村建て人)は、メモを貼った。

2019/12/04(Wed) 22時半頃


3人目、 イエナ がやってきました。


イエナ

― 本土・妙に明るい部屋の中 ―

 はい。それじゃ、これで書類も完成……っと。
 じゃ、お客さんのご希望通り……ほら、ちゃんと用意できてるぞ。

 ほんと、良かったなぁ。
 他のところじゃ借金断られるってんで、困ってたんだろ?
 これでアンタの寿命も延びるってもんだ。

[スポーツバッグに無造作に詰められた札束を、にこやかな笑顔で客に見せながら笑顔で応対している。
やがて、バッグのファスナーを閉めて、そのまま客に渡すと]

 じゃ、返済は10日後だからな。
 よろしく頼むわ。

明らかにほっとした様子で帰っていく客が完全に事務所を出ると、にやり]

(9) 2019/12/05(Thu) 01時半頃

イエナ

 ま、返せるくらいなら、ウチになんて泣きついてこないか。
 っと、コイツはどこまで金利を膨らませてくれるのかねぇ。今から楽しみで仕方ねぇな。

[きっとまともな精神状態ならここで金を借りるはずがない。
なんせ、借金が返せなければ、設定の金利にさらに金利が付くのだ。
そうして借金はあっという間に膨れ上がるように出来ているのだが、恐らくそれには今の客は気づいているのかどうか。

もちろん慈善事業などをしているはずもなく、その膨れ上がった借金は、なんとしてでも――例えば身体をばらして売り飛ばすとか、あるいは若くて容姿が良ければ、男女問わずそのままでも十分に商品価値はある。

狙った獲物は、骨までしゃぶりつくすのが信条であり、ゆえに今は≪iena≫なんて名前で呼ばれてたりもするのだけど]

(10) 2019/12/05(Thu) 01時半頃

イエナ

[と、そこに、スマホの着信音がなる。
タップして、届いたメール>>4を、軽く一瞥すると、またにやりと口元をゆがめて笑って]

 さて、そういうことなら、出来るだけ仕事は終わらせとくとするかね。
 おう、出かけてくるから、あとよろしくな。

[手元で使っている使いっぱしりに声を掛けると、高級そうなカシミヤ素材のコートを無造作に羽織って、寒空の中に出て行った**]

(11) 2019/12/05(Thu) 01時半頃

【独】 イエナ

/*
は、入ってよかったんですよね?
時間あってるよね?あってるはず……。

村が久々すぎて、なんかこれで良かったっけ。なにか間違えてないかな、大丈夫かな。

(-0) 2019/12/05(Thu) 01時半頃

【独】 イエナ

/*
役職希望は大丈夫だから、あとは間違えて人のチップとか設定で入ってないかと、あと入っていい時間……。

(-1) 2019/12/05(Thu) 01時半頃

イエナは、メモを貼った。

2019/12/05(Thu) 01時半頃


4人目、 シャカッロ がやってきました。


シャカッロ

[窓のない地下室で、ひとりの男が死んだ魚のような目で椅子に座る男を見ていた。

男が座る椅子は鉄製で根が生えたように床へ固定されており、冷たい金属の椅子に座る男は後ろ手に両手を鎖で拘束されている。
変わったところと言えばただひとつ。
靴も靴下も脱がされた右足の裏に海水を塗られ、椅子の前の台座に固定されていること。

部屋の暗闇からカラン、カラン、と。
質の悪い鐘の音が響く。]


 知りたいことはただひとつ。


[分厚いレンズ越しに、死んだ魚の目が男に問う。]

(12) 2019/12/05(Thu) 07時半頃

シャカッロ


 お前たちが贔屓にしている運び屋と、その資金源。


[答えたくなければ答えなくてもいい。
抑揚なくそう言った男の目の前に、首から鐘を下げた一匹の雄山羊が連れてこられる。
横の伸びた瞳孔は捕虜となった敵対組織の男を映し、鼻先は塗り付けられた海水の匂いをかいでひくひくと震えていた。]


 爪を剥いだり、末端から切り刻むような拷問はしない。
 ただこの山羊がお前の足裏に塗った海水を舐めるだけだ。
 ヤスリのような舌になぶられた皮膚が傷ついても、
 山羊は血液に含まれる塩分を求めて舐めるのを止めない。


[そう言って男は山羊の手綱を離して自由にしてやり、ひとり掛け用のソファに座って読みかけの本を手に取った。]

(13) 2019/12/05(Thu) 07時半頃

シャカッロ


 右足が無くなれば左足だ。
 心配せずとも輸血の準備はしてある。
 強心剤の用意もあるから、
 失血死やショック死は期待しない方がいい。

 それでは、気が変わったらいつでも声をかけてくれ。


[やがて窓のない地下室に山羊の鳴き声と、皮膚をヤスリでこそぎ落される痛みに敵対組織の男があげる悲鳴が響き始める。

束の間の読書と退屈なBGMに水を差したのは、ボスレオーネの片腕と言っても差しさわりのない男からのメールだった>>4**]

(14) 2019/12/05(Thu) 07時半頃

シャカッロは、メモを貼った。

2019/12/05(Thu) 07時半頃


【独】 シャカッロ

/*
クウィリーノ・ノルチェは数年前まで衛生兵として従軍していたがPTSDにより銃を撃てなくなり退役。
現在はとある半島に拠点を置く『ruggito』に所属している。

一人称なし
所属部隊『fantasma』
コードネーム Senza faccia
本名不明
実年齢不明
家族構成不明
経歴不明
整形回数■■回
顔のない亡霊

(-2) 2019/12/05(Thu) 12時頃

5人目、 リーグレ がやってきました。


リーグレ

[積まれた大量の木箱を前に、
その中のものを一つ一つ手に取り眺める一人の男。
白い手袋は、" 商品 "に指紋を残さないため。
ジョルジオ・アルマーニに身を包んだ男は、手に取った銃を眺めながら退屈そうに溜息を吐いた。
その一つの動作だけで、周りの男たちがビクリと震える。


本土に拠点を構える貿易会社────といっても実態は名ばかりで、利益計上は一切していない。
拠点といえる拠点は本土郊外にある大きな倉庫がいくつかくらいのもの。

手に取った銃を目の前の男に差し出して、]


こんなガラクタ、俺に見せてどうするつもり?


[大きな溜息と共に、つまらなさそうに白い手袋を外した。]



銘の精度も低い、トリガーも緩い、……見た目は確かに似てるけれど……一目で偽造って分かるものなら、ゴミにしかならない。

先方も俺も気付かないとでも思った?


[そこまで告げてから、「ヴォルぺよりは緩いチェックだけどさ」と苦笑い。
武器を専門に取り扱う彼に、同じ土壌で勝負する気などさらさら無いのだから、それで良かったのだが。
共に笑うこともなく顔を青くする相手を見つめながら、さてどうしようかと思案して。

それから荷物が届いたと聞けばすぐに表情を変えて、そちらの方に出向こうと立ち上がる。]

(15) 2019/12/05(Thu) 13時頃

リーグレ



銃器はヴォルペに卸して。
正規品だから彼に捌いてもらった方が金になる。

薬は仕分けて、粗悪品は本土で捌かせて、…良いやつは娼館に。カーネくんに頼もう。
捌く娼館は、いつもの場所でも良いけど…イエナさんに俺から確認しておく。
それから、使えるやつはシャカッロに流して。


[ホワイトグレーのトレンチコートを羽織りながら、簡単な指示を。
この様を見れば、誰もが 「ドン・レオーネ」の血だという。
……事実、「リーグレ」という呼称がそれを示していた。
純血種ではないと示すそれを、本人はあまり好んではいなかったが、
婚外子であることは周知の事実なのだから最早気にすることでもなくて。



ファミリーに仕事を卸すのも、己の仕事のうち。
大事な " 家族 " なのだから。



何匹かの大きな魚の腹に詰め込まれていたのは、違法なものからグレーのものまで、3tはあるかという量の薬。
それから、銃器はそれと共に冷凍品として持ち込まれている。
仕分けには時間がかかるだろうが、本土に戻るまでには終えるだろう。]

(16) 2019/12/05(Thu) 13時頃

リーグレ



じゃあ、暫く帰省してるから。
それぞれには俺から伝えておくから、処理だけ宜しく。


[足取りはあまり軽いものでもない。
島に帰るのは年に一度。

それ以外での帰省など、碌な話(>>4)なはずが無い。
どうせ、ドン・レオーネは女のところなのだろう。
コンシリエーレが「視察に来る」と言っても、あの人のことだから、来ない可能性もある。
…それに、来たとしても良い話である可能性など無いに等しい。


はぁ、とまた溜息。
それから目の前で顔を青くしている男のことを思い出して、]


……あ。そっちの処理も宜しく。
ゴミを作られても困るしね。


[ひらりと手を振って、それから背を向ける。


背の向こう側でパシュン、と間の抜けた空気音が聞こえた。
明日の朝には着く予定だ。

気が重い、とは顔だけに出して。]*

(17) 2019/12/05(Thu) 13時頃

リーグレは、メモを貼った。

2019/12/05(Thu) 13時頃


シャカッロ

[物資の密輸ルート。
そして購入や運搬に必要な活動の資金源。
それらを押さえることは、捉えた獲物の首筋へ牙を立てる行為に等しい。
同じ島を縄張りとする敵対組織で、双方の情報を持つ人物をこの地下室まで首尾よく拉致してきたコニーリョとカーネには感謝しなければならないだろう。

『ruggito』におて金はイエナ、密輸のルートはリーグレのふたりが主に取り仕切っている。
例え今は小さな組織であっても、イエナやリーグレの管轄を荒らすのであれば、それは『ruggito』のためにも迅速に処理しなくてはならない。
ならば、鉄の椅子に座らされた男は、彼らふたりにとって有意義な情報を提供してくれるだろう。

いや、提供させなければならない。
それが《sciacallo》という獣の名を与えられた男の役割なのだから。]

(18) 2019/12/05(Thu) 20時頃

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生存者
(6人 30促)

イエナ
12回 注目
シャカッロ
9回 注目
リーグレ
1回 注目
コニーリョ
10回 注目
カーネ
0回 注目
ルーポ
7回 注目

犠牲者 (1人)

ニヤト
0回 (2d)

処刑者 (1人)

レオパルト
0回 (3d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (0人)

村を出た人達

一括操作

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全員非表示
反転表示

発言種操作

↓発言種別フィルタ↓

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