人狼物語 深海国 青サーバー


1182 ―海底の時計屋さん―

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


アクリアは今日もにぎやかだ


どうやらこの中には、村人が1人、王子様が8人、人狼が1人いるようだ。


時計屋店主代理 エルマー

『 きみがかえるひを
  おれは、ずっと ――……』

(0) 2019/12/06(Fri) 00時半頃

エルマーは時が進むよう祈った。


【見】 人魚 セレナ

 ――あれから、何年経ったかしら。

[ 返事が来ないことはきっと、
 喜ばしい事な筈なのに。

 私の心は、君に預けたままだから。
 去年も、一昨年も、……そして今日も。

 私の世界は色を失ったまま。 ]

(@0) 2019/12/06(Fri) 00時半頃

疑心の影(村建て人)

 あいも変わらず平和な話題の続く
 新聞の片隅に、その記事はひっそりと
 存在していた。

(#0) 2019/12/06(Fri) 00時半頃


疑心の影(村建て人)

―― ○月バツ日・朝刊裏面 ――

 記者Xは時計屋エルマーの主人と関わりがあったという
 港近くの食堂主人とコンタクトを取る事に成功した。

 主人いわく十年程前から通っていたという
 彼の好物はホタテ飯。それ以外は注文しないほど
 だったという。

 雑談を交わしながら非常に興味深い一言を
 聴取することに成功した。

 どうもここ数年程、ぼんやりと港を眺めながら
 「手紙」 「手紙が来ない」と独り言を
 漏らしていたらしい。

 更に興味深い事に記者が消失を察知した前日
 港近くで彼を目撃したというのだ。

 キーワードは「手紙」
 この都でその言葉から連想されるのは、
 未曾有の災害により届かなかった手紙達の行方。

 先日もまた各国、各海から大量に届けられた
 当時の手紙の中に、なにかヒントがあるのだろうか――?

 記者はまだまだ、行方を追う。

(#1) 2019/12/06(Fri) 00時半頃


疑心の影(村建て人)

 ――隣人は、友人は、知っていただろうか。

 ただの人間だった"エルマー"が十年ほど前
 "彼女に贈り物をしたい"とアクリアを旅立ったことを。

 ――彼は、彼女は、気づいただろうか。

 戻ってきた彼は、以前と少々言動が違っていたことに。
 彼の行動がどこか"規則的過ぎる"ことに。

 ほんの些細な違いは、海底の都に絶え間なく流れる
 水の中に、儚く消えていったのかも知れない。**

(#2) 2019/12/06(Fri) 00時半頃


疑心の影(村建て人)は、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 00時半頃


【独】 見習い錬金術師 エマ

/*
んえええええエルマーさんの行方が気になりすぎるにゃ
どーしちゃったのにゃ
洗脳かにゃ? 改造かにゃ?
ロボにされちゃったのかにゃ…!??!?

気になりすぎるにゃ!![机ばんばん!!]

(-0) 2019/12/06(Fri) 00時半頃

ヒレのない人魚 カローラは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 00時半頃


【独】 見習い錬金術師 エマ

/*
セレナさんのお手紙の内容も気になるにゃ……
お手紙のすれ違い切ないのにゃ

ハンドさんの過去も気になるのにゃはらはら

(-1) 2019/12/06(Fri) 00時半頃

アルセーヌ がまとめメモを更新しました。


赤いヒレの人魚 カイト

―― 酒場ドルフィンにて ――

 きっとそれはアナタが頑張っているからねえ。
 私だってお腹はすくわよ〜。今日みたいに忙しい日は
 とくにね。

 頑張ったあとのご飯は美味しいわよ〜〜

[ 今日もよっぽどいい食べっぷりの常連さん>>0:104
 は、出来たての熱々パスタを次々に口へ運んでいく。
 半分ほど消えたと思ったら
 ご機嫌大変よろしい様子で喋り出すから。
 忙しい子ねぇと苦笑いを一つ。 ]

 職人さんは皆大変よねぇ。
 参考書やらレシピやら、結構良いお値段するものね〜。

 これから頑張ってちょーだいな♪
 おかげさまでうちの評判も上がるし、良い事尽くしよ♪

(1) 2019/12/06(Fri) 01時頃

赤いヒレの人魚 カイト

 60個!依頼の内容までは私達には
 知らされないこともあるけど、そんな依頼だったのね。

 ――……そう、自分のアトリエ。
 素敵な夢ね。

 応援するわよ目一杯❤

[ しなしなぺたんと折れた耳に、小さく笑い ]

 ママって呼んでくれても構わないわよぉ
 よーし、綺麗になった

[ 拭い終わると頬杖をついて。 ]  

(2) 2019/12/06(Fri) 01時頃

赤いヒレの人魚 カイト

 ええ、そう。
 話に聞いただけだけど、そのうちうちにも
 顔を出してくれるんじゃないかしら?

 耳……?あら、えらい食いつきがいいのねぇ

[ 大きな音を立てて、彼女が立ち上がり>>0:106
 食べられちゃうのでは?と思うほどの勢いで
 詰め寄られたので戯れを一つ投げかける。 ]

 あらあら
 そんなに近づいたらチューしちゃうわよ❤

 はーい、落ち着いて〜。
 事情はわからないけど、誰かを探しているのね?

 オッケー、そういう人を見かけたら
 連絡するわ。他でもないアナタの探し人だもの。
 他の従業員にもそう言っておくわね。

(3) 2019/12/06(Fri) 01時頃

赤いヒレの人魚 カイト

 だから座って落ち着きなさいな。

[ 落ち着いたようなら続きを話したでしょう。 ]

 ええ、そうみたい。
 記者さんが事件を追ってるみたいだけれど。

 私も昔お世話になったことがあったはずだから
 ちょっと心配ね。

 ふふ、そうね、そうだといいわね。

[ ふらっと帰ってくるかもという意見に笑い
 食事を終えたなら、 ]

 お腹いっぱいになったかしら?

[ と声をかけて空になった皿をトレイへと乗せる。
 このまま帰るようなら見送るだろうし、
 そうじゃないなら、お茶の一杯でも付き合ってもらえる?
 と続けただろう。** ]

(4) 2019/12/06(Fri) 01時頃

赤いヒレの人魚 カイトは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 01時頃


カイト がまとめメモを更新しました。


【独】 赤いヒレの人魚 カイト

/*
エマちゃんあまりにかわいいが過ぎない?????

(-2) 2019/12/06(Fri) 01時半頃

疑心の影(村建て人)は、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 01時半頃


魔導人形 ニーナ

 ― 潜水艦が来た日:ジンジャー ―

[少し考えて、頷いた。>>0:100]

 そうですね。
 話は長かった。

 彼はあの腕輪の宝石を、トゥルーマリンといいましたが。
 あれは違います。
 よく似てはいますが、別物です。
 そう思わせないというのも、技術ですか。

[商売人の熱意を、話が長いの一言で片付けて。
 同じ通りに目当てのものがあるなら、
 そう長く彼女を煩わせずに済むか、と思考の端に。]

(5) 2019/12/06(Fri) 01時半頃

魔導人形 ニーナ

[デート。>>0:101
 勿論彼女の思惑通り、
 "それは男女の逢瀬ではありませんか?"などと。
 否定を重ねて、ひとつ賢くなるのである。
 教えてもらえば拒否する理由など、持ち合わせていない。]

 そうですか。
 だから詳しいのですね。
 いえ、詳しくならないと務まらないのですね。

 ……ふく。

[悲しげな表情>>102に、こてり、と首を傾げた。]

 それも、業務の一環ですか?
 アクリアの服装は、地上と変わらないと聞きますが。
 観光の方々は、海底で服も買うのですね。

[サボり判定ではなく、自分をついでと考えたらしい。
 少し考えたけれど、悲しげな表情と結びつかずに、
 今度は反対側に首を傾いで、とりあえずはお買い物*]

(6) 2019/12/06(Fri) 01時半頃

魔導人形 ニーナは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 01時半頃


ニーナ がまとめメモを更新しました。


見習い錬金術師 エマ

回想・お世話になってる先生と

[ パパは漁師さんなんだ。
 ママは港の灯台の傍で小さなカフェを切り盛りしてて、
 ボクも弟妹たちと一緒にお店を手伝ってたんだよ。

 ……でも、ある時から。
 ぱったり。お魚が獲れなくなっちゃった。

 村の皆と畑を開いて野菜や果物を植えたり、
 毛糸で編んだお洋服やミルクを交易したりで
 得られたのは、なんとか家族が生きてゆけるだけの食べ物。
 勉強する暇も学校に通う時間もなくって、
 ボクは本当にカンタンな読み書きしかできなかった。

 錬金術の参考書の単語はむつかしい。
 長くって、フクザツ。
 よく似てるけど全然ちがう! って単語もあったりする。
 でもボクはホントにホンット―に、先生に恵まれてた。
 クリノス先生もエレキシュガル先生も、とっても優しい。

 先生同士の間でしっかり連絡がされてることには
 まったく気付かにゃいボクだった。
 同い年くらいの甥っ子さんのお話を聞くことはあったかにゃ。
 もしなくっても、先生を見てるとパパを思い出して
 ホームシックが時々顔を出しちゃったかもしれにゃい。 ]

(7) 2019/12/06(Fri) 03時半頃

見習い錬金術師 エマ



 うにゃ……、にゃあ…………、
 むむむむ。すー、はーっ。

 うんっ! じゃ、……にゃかった。はい!!

 …………あっ。ほ、ホントにゃ……!
 この青いお薬が一滴多いんだにゃ!!
 よしっ、もういっかい……!

 ……!!
 できたあああああ!!!
 エレキシュガル先生っ、出来たよおーーー!!!


[ エレキシュガル先生が用意してくれた参考書は、
 授業指定の参考書よりずっと読みやすくてわかりやすかった。
 難しい調合もイラスト解説入りの親切な、やさしい教本。
 この本がにゃかったら、ボクはまだ基礎中の基礎
 蒸留水の精製にさえ手こずってたかも。

 こんなによくしてもらって、
 いったいボクは何をすれば……
 ってびくびくしてたら、先生の提案した対価は『お話』。 ]

(8) 2019/12/06(Fri) 03時半頃

見習い錬金術師 エマ

[ 美味しい食事のできるお店には、
 もちろんドルフィンをご紹介!!
 ジンジャーのはじっこ、アルフィとの境にある
 『bon-bori』っていう定食屋さんもおいしいよ。
 お向かいに住んでるウミウシさんがオーナーさんなの。

 学生の間での流行はね、にゃにゃにゃんと!
 ぷにぷに玉を小さな粒に加工して星屑ソーダ水に入れた
 ぷにぷにソーダが流行ってるんだよ!
 古代レシピの再現を研究してるエレキシュガル先生なら、
 ぷにぷにソーダの元祖ってうわさの
 ぷにぷにはちみつビールの方を知ってたかもにゃ。

 ボクの実家のカフェの話も、その時にすこし。
 ……今は珈琲とジュースとシフォンケーキくらいしかない、
 十日に一度だけ開くお店なんだけどね。

 クリノス先生の地域特性研究は、
 村の皆の役にも立つかもって思うんだ。
 自分のアトリエを持つのがいちばんの夢。
 二番目の夢は、クリノス先生の研究に協力できるくらいの
 りっぱな一人前錬金術師になること! かにゃ!! ]**

(9) 2019/12/06(Fri) 03時半頃

エマ がまとめメモを更新しました。


見習い錬金術師 エマは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 03時半頃


見習い錬金術師 エマは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 03時半頃


店番 カーラ

─ ジンジャー:看板のない店 ─

[店先に並べてある商品を求める大抵の客は恐らく
錬金術を専攻する学徒たちだ。
それだけは見て判るようになった。

なにせその手の大抵の客は年若く、そして揃いも揃って
似たものばかりを立て続けに購入して行くのである。
恐らく習ったばかりの何某かを復習したりするのだろう。

もっとマニアック、もとい、専門的なものを欲する客は
直接声を掛けてきて、これまたよくわからない何某かを
奥の倉庫から私が直接取ってきて販売することになっているが
それを知っているのはそれこそおかしなものを欲しがる
よくわからない職種の客たちだけなのだろう。

何せそれがあるだなんて何処にも書いていないのだから。]

(10) 2019/12/06(Fri) 15時頃

店番 カーラ

[ここを何故始めたのか、店主に理由を尋ねた事がある。
こんなもの何時誰が何に欲するのかと。
例えば何に使われるのかと説明してくれたけれど
生憎と専門用語が魔法の呪文にしか聞こえなくて
さらりと右から左に抜けて行ってしまった。

何に、かは忘れてしまったけれど
何故、の答えだけは覚えている。

「だって、欲しい時にないと不便だろう?」

こんなものいつどこの誰に「欲しい時」が訪れるのか
ちょっと理解し難い狂った品揃えこそが
この寂れた店が潰れていない唯一の売りなのだと思う。

時にひと月分の黒字を叩き出すいかれた価格の商品を
渋りもせずにむしろ満足げに持ち帰る客もいる。

他になくて困ったときにも、ここにならある。
それこそが店主の求め築いた便利さなのだろう。
ただの店番の私には生憎とそのすばらしさを
これっぽっちも理解はできないけれど。]

(11) 2019/12/06(Fri) 15時頃

店番 カーラ

[賑わう通りを外れた路地に溶け込んだ古い建物。
建付けが悪く軋む扉に嵌められた曇ったガラス窓。
申し訳程度に歓迎の鐘を鳴らすドアベルも
何処か錆びついて濁った音を奏でていた。

所々に光る水母の泳ぐ水を満たしたランプが吊るされているが
今はまだ明るい時間だ、天窓から差し込む外の明かりが
店の中をぼんやりと薄暗く照らしてくれているだろう。

2、30p程の三対の翅を生やした蜈蚣に似た何かが、
青白く薄ら発光しながら微かな羽音を奏で漂っている。
不可思議な力で動くあれらが埃やら不要なゴミを自動で除去し
空気の籠りそうなこの空間を浄化し清浄に保たれているので
雑多に積み上がっている割に埃が積もっていることもない。

見るものが見ればガラクタの山で
見るものが見ればお宝の山にも見えるのだろうか。
私には前者にしか見えない。
故に防犯なんて言葉と無縁の経営状況だ。

>>0:77客が来て、やる気の欠片もない歓迎のベルが鳴っても
微睡深く沈んでしまった意識が浮上することはなかった。]

(12) 2019/12/06(Fri) 15時頃

店番 カーラ

[>>0:78咳払いと、掛けられた声。
それらにもぴくりともせずにすぅすぅと寝息は続いたが
キチキチと微かな音を立てて背中をよじ登って来た
グソクムシに似た形状の何かに頬を突かれて漸く顔を上げた。

起き上がった反動でぽろりと落ちた甲殻類型の何かは
何事もなかったようにまた何処かへのそのそ歩いて消えて行く。
あれは店内と倉庫内に無数にいる商品管理用の個体だった筈だが
何故か何時からか私を居眠りから呼び戻す仕事もこなしている。

じゅるり、涎を啜る音。手の甲で口元を拭う。
寝惚けた眼がぼんやりと来訪者とその連れを眺めて
不思議そうに首を傾げた。]

………ん。見ない顔だ。
よくうちの店入る気になったね。

誰かの紹介?

(13) 2019/12/06(Fri) 15時頃

店番 カーラ

…支払いはいつもニコニコ現金払いで。
ツケは効かないんでそこんとこ宜しく。

[それまで漂っていた羽虫のひとつが自らふわりと降りてくる。
何を購入する予定でどれが幾らなのかは
彼等が把握しているので覚えておく必要もない。

店先に並べている諸々よりももう少し質の良いものも
客が望むなら用意出来るが、
持ってきたのだからこれで事足りるのだろうと
案内することもない程度に商売意識はド底辺だ。

自動で表示される金額を客が用意するのを待ちながら
がさごそと適当な大きさの袋を取り出す。

触れ方に気を使うもの、使わなくても平気なもの
他と隔離した方がいいもの、離した方がいい組み合わせ
これらが何に使われる何なのかよくわからないままに

愛想の欠片もない態度の侭、けれど丁寧に、
的確な扱いで袋に詰めて行った。*]

(14) 2019/12/06(Fri) 15時頃

店番 カーラは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 15時半頃


店番 カーラは、メモを貼った。

2019/12/06(Fri) 15時半頃


情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

生存者
(8人 32促)

ニーナ
ハンド
エマ
エレキシュガル
カローラ
トーマス
アルセーヌ
カーラ

犠牲者 (1人)

エルマー
(2d)

処刑者 (1人)

カイト
(4d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (1人)

セレナ
村を出た人達

一括操作

全員表示
全員非表示
反転表示

発言種操作

↓発言種別フィルタ↓

全て
通常発言
独り言
内緒話
囁き
共鳴
念話
絆話
恋話
誘惑ログ
交信ログ
悪戯会話
精霊会話
死者のうめき
舞台
削除発言
管理系

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.16 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
管理: robin645
共同運営者: 要 亜希